N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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個展「幻燈街」2014 @京都きんせ旅館開催中です
IMG_2021.jpg










本日28日水曜日から、個展「幻燈街2014 @京都きんせ旅館」開催しています。

初めての関西展は色々大変なこともありましたが、
沢山の皆さんの手助け、励ましを頂き無事に開催の運びとなりました。

初日の今日を待って駆け付けて下さった皆様、本当にありがとうございます。
画のうれしい貰われ先も、少しずつ決まっています。
画と会場の雰囲気が合っていると言って頂けて、ほっとしています。

29日木曜日のみ、作者は不在となりますので
ご注意ください。

30日金曜日 14時からまた在店いたします。

会場のきんせ旅館さんにも色々なご配慮をいただき、
とても恵まれた環境での展示となっています。

残りの会期、是非お越しをお待ちしております。

****************

29日追記:

下記のサイトに紹介文を頂いています。
ありがとうございます。

★京都で遊ぼうART Facebook (取材記事)「大倉ひとみ展 幻燈街2014」

★HAPS(東山アーティスツ・プレイスメント・サービス)
 「大倉ひとみ個展 幻燈街」2014

★京都新聞5月27日朝刊 展覧会情報記事(文字情報)
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行ってきます
049Y4204 (2)










京都での初の個展「幻燈街 2014 @京都きんせ旅館」
開催も秒読みになりました。

企画構想することおよそ約1年(汗)、とうとう実現の運びに。
応援、励まし頂きありがとうございます。
皆様のおかげでここまで来ました。

会期中の京都はお天気は良さそうです!
ちょっと暑そうですが・・・

会場のきんせ旅館は、内部は瞠目のゴージャスさですが、
入口は御覧のようにひっそりと地味なたたずまいで
夜などは探すのがちょっと難しいかも(汗)。
(向かいのスーパー銭湯 「誠の湯」を目印に!)

でも、この入口を一歩入ると、そこには別世界が広がっています。
皆様の感嘆の声を聞くのが楽しみです(笑)。

では、お越しをお待ち申し上げております。
それでは行ってまいります~!
京都のサイトに掲載されています












展示ももうすぐ間近になりました!
皆様からお越し頂ける日時のご連絡やお励ましのメールを頂き
本当にうれしく思っております。

また、関西の心ある方々には、お忙しい中DMを配布頂き
本当に心より感謝致しております。
また、快くDMを置いて下さいました店舗やギャラリーの皆様、
本当にありがとうございます。

そして広報部長より、アート情報総合サイト「京都で遊ぼうART」さんに
記事が掲載されましたという嬉しいお知らせを頂きましたので、
ここにリンクを張らせて頂きます。ありがとうございます。
地元のサイトに掲載されるのはとても嬉しいことです。

京都で遊ぼうART

このサイトさまからは、展示期間内に取材のお申し込みを頂きました。
どうなることやら・・・どうぞお楽しみに!

さて、画像はちょっと不思議な・・・
撮影場所はきんせ旅館ではありません(そのうちネタバレいたします)
が、今回展示に出す新作の面々。
きんせではどう飾られるか、どうそ皆様覗きにいらして下さいませ!

ご予定がこれからの皆様、確定しましたら
是非メールなどでご一報を頂けると幸いです。

会期中、作者は 28日初日は18時まで在、
29日は終日不在となりますのでご注意下さい。
30日~6月1日は 14:00~終日おります。


よろしくお願い致します。
皆様にお目にかかれますのを楽しみにお待ちしております。
窓 続き













前回線だけだった画の続き、
色を付けていくとこんなにも雰囲気が変わってきます。
まだ途中ですが。

私の色々な原点が、此処に有ると思うので
描いていても想いが溢れるようです。

失われた時間、もの、人、でもそれらは
心の中で今一度鮮やかによみがえるのです。
忘れ形見












5月も中旬に入ってきて、展示も近くなってきました。

今回の新作としては最後の制作となる小さな一枚。
まだ線描きの画像をアップしておきます。

私がカフェー建築に惹かれるきっかけともなった
素晴らしくデコラティヴな建物の一部のモチーフです。

繰り返しくりかえしこれを画のなかに描いてきました。

建物が解体された時に誰かが引き取っていったらしいとも
聞いていますが、この見事な色ガラスがどこかで残っているのだったら・・・
もう一度会いたいけれど。

そんな、私の心の中だけの忘れ形見を
小さな画面に展開してゆきます。
五月闇














あっという間に展示月である五月に突入・・・

GWも何もないまま、やるべき事をやるべき順にこなしていくのに
精一杯な日々。

でも五月の空気の匂いはとても好きだ。
窓を開けている時間も増えて、
都内にいてもやはり新緑の季節は風が薫るのだ。

そして、さつきやみという言葉があるように
この季節の、あたらしい緑が生い茂るときの、鬱蒼とした闇の
不思議な深さも好きだ。

作品は漸く出揃ってきて、ひとつひとつが
自分の心の投影としてのいろかたちを保っているかを
少し引きで眺めながら検討してみる。

あともう少し、緩まずに好い緊張感で
最後まで制作ができるように頑張ります。

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