
3月末日、第5回アースダイビング大会に私めも参加させて頂きました。善福寺川周辺は満開の桜に覆われ、まことに美しい眺めだったのですが、ひねくれ者の眼はどうしても違うほうに向いてしまうのです、業といいますか性(さが)と言いますか、今回中でも出色だったのが今日のこのトタン系の建物です。やはり何人かカワリモノの御方はおいでだったようで、実際の建物はこちらで御覧下さい。4/3追:こちらでも御覧になれます!
N的に崩しますとこんな画になります。
ご案内、ご同行の皆様、本当にありがとうございました。
是非次回は最後まで全うしたいと思っております。
追記 <展示のお知らせ>明日4/3より千駄木のギャラリーSD602 KINGYOにて「まちの木霊」展が始まります。
こちらのブログで予告いたしました「くすんだ町角」「バルーン日和」に加えて「看板一杯商店」の3点を展示しております。
私は最終日8日(日)は午後在廊予定です。
≪この記事へのコメント≫
>いやどうもですね、トタンは大変好きなのですが必ずしもその良さを表現しきれていないキライがありますね。まあでもこれからも描くでしょう。
横長は大変魅力的なモチーフで、工場系は全く媚びのないところが好いですね。
横長は大変魅力的なモチーフで、工場系は全く媚びのないところが好いですね。
トタン系の建物もneonさんの手にかかるとこうなるのかというのがよく解りました。
アパートなどとは違い、工場の場合は平たく横に長いというのが特徴のようですね。
アパートなどとは違い、工場の場合は平たく横に長いというのが特徴のようですね。
>どうもどうもありがとうございます。
いえいえ荷風センセイのようにはとてもとても。。。それに私はこういうボロ家を「下品」とは思えないのですよ。まあ他人から見たらねえ、ほんとにそうなのですが、こういうものがただただ好きなのです。偏愛という奴ですね。
ボクトウキタンの、「捨てられた襤褸にも絹の縫い取りがあるのを見つけて喜ぶ云々」という、あの箇所と同じ心理なのですね。まあ、「詩情」が「痴情」にならないように(笑)したいとは思います(いや、ちょっとはあってもいいのかも)。
いえいえ荷風センセイのようにはとてもとても。。。それに私はこういうボロ家を「下品」とは思えないのですよ。まあ他人から見たらねえ、ほんとにそうなのですが、こういうものがただただ好きなのです。偏愛という奴ですね。
ボクトウキタンの、「捨てられた襤褸にも絹の縫い取りがあるのを見つけて喜ぶ云々」という、あの箇所と同じ心理なのですね。まあ、「詩情」が「痴情」にならないように(笑)したいとは思います(いや、ちょっとはあってもいいのかも)。
リンク先の写真も拝見しましたが、neonさんの手にかかると、ボロ家も見事に「詩情」になるのですね。
三島由紀夫は永井荷風について、「最も下品なものを最も美しい言葉で書く作家」と形容していましたが、この言葉、neonさんの作品にも当てはまりますよ。
アンテナも地面のひび割れも、破れかけた窓も、品があって美しいです。
三島由紀夫は永井荷風について、「最も下品なものを最も美しい言葉で書く作家」と形容していましたが、この言葉、neonさんの作品にも当てはまりますよ。
アンテナも地面のひび割れも、破れかけた窓も、品があって美しいです。
どうもどうも、隊長おん自らお出ましいただき、また3号に名乗りを戴き、ひじょーに恐縮でございます。やはり隊長もお好みであられましたね。0号としましては、強力な同志(いえいえ大先輩)に感激一入、ますますトタン街道まっしぐらに・・・進んで(落ちて)いきそうです。
こちらもTBさせていただきました。
こちらもTBさせていただきました。
>どうもありがとうございます。
Porco Rossoさんもトタン好きなんですね。大変好いご趣味です。そちらの町ではどんな感じのトタンが多いかレポート下さい。(笑)
私の描く画はかなり「チョイ悪」「やさぐれ」風に崩しておりますので、本物はもう少し端正と言うべきかも。。。
Porco Rossoさんもトタン好きなんですね。大変好いご趣味です。そちらの町ではどんな感じのトタンが多いかレポート下さい。(笑)
私の描く画はかなり「チョイ悪」「やさぐれ」風に崩しておりますので、本物はもう少し端正と言うべきかも。。。
3号です。
私めもエントリーいたしました。今回の逸品と思い、独立したエントリーにいたしましたので....でおくれましたが、私めも「お好み」であります。
私めもエントリーいたしました。今回の逸品と思い、独立したエントリーにいたしましたので....でおくれましたが、私めも「お好み」であります。
トタンでできた建物、好きであります。
そんでもって、neonさんの画風でみると更に興味を惹かれてしまいます。
トタン、絵で描くとまた違った味わいがありますね。
一瞬、長屋かと思いましたが、二階があり。
溶接工場、なかでどんなものを溶接していたのでしょうか。
そんでもって、neonさんの画風でみると更に興味を惹かれてしまいます。
トタン、絵で描くとまた違った味わいがありますね。
一瞬、長屋かと思いましたが、二階があり。
溶接工場、なかでどんなものを溶接していたのでしょうか。
>ども、2号表明ありがとうございます。(隣で撮ってましたものね)となるとワタシは0号。さて3号~を名乗られるのはどなたでしょう~。
この工場はゆるやかな斜面に建てられていましたから、描くのにも面白みがあります。確かに、外見も魅力的ですが、中も見たいですね。
この工場はゆるやかな斜面に建てられていましたから、描くのにも面白みがあります。確かに、外見も魅力的ですが、中も見たいですね。
>こちらこそ大変お世話になりました。いつもながら資料の充実ぶりは感動ものです。
あ、「カワリモノ」はワタシのなかでは尊称でございますよ。
そうですか、あの先にそんな物件が。。。チョイ悪とは、そそりますねえ。少し猶予期間があるのでしたら、是非再訪してみたいです。
皆様と別れてからは何とか井の頭通りにぶち当たり、西永福の駅に辿り着きました。その間、あたりは閑静なお屋敷でしたね~。
あ、「カワリモノ」はワタシのなかでは尊称でございますよ。
そうですか、あの先にそんな物件が。。。チョイ悪とは、そそりますねえ。少し猶予期間があるのでしたら、是非再訪してみたいです。
皆様と別れてからは何とか井の頭通りにぶち当たり、西永福の駅に辿り着きました。その間、あたりは閑静なお屋敷でしたね~。
可也の比率でカワリモノが多いメンバーな気もするが・・・
ところで敷地内アプローチの端に建っている所為か建物の右端と左端で床と天井の間の高さが違うような感じもうけるが中を見てみたいですな
ところで敷地内アプローチの端に建っている所為か建物の右端と左端で床と天井の間の高さが違うような感じもうけるが中を見てみたいですな
先日はお疲れさまでした。あれから迷わず駅まで辿り着けたでしょうか。個性的と云うか皆さん自由気儘なので時間が押して目的地に辿り着く前に時間切れとなりましたが、あの橋のもう少し先にneonさんが萌えそうな木造四階建てのチョイ悪物件がありましたのに、残念なことしました。トタン屋根の阿佐ケ谷住宅をN的に崩した絵もみたかったです。再開発が多少延期されたようで、壊されるまで猶予期間がありますので一度御覧下さいませ。
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[画像]■先週の土曜日、「第五回アースダイビング・・善福寺川+阿佐ケ谷住宅」に参加してきました。トップの写真は、善福寺川の川沿いで資料の地図をもとに何やら立ち話しをしている参加者の皆さんです。--------------------iGaさん「kawaさん、窪地を横断する五日市街道
2007/04/04(水) 02:26:30 | Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」
「溶接」である。有無をいわせぬ迫力で「重量・軽量鉄骨工事 ステンレス・真鍮・アルミ溶接加工」とたたみかけてくるのだ。...
2007/04/03(火) 11:15:52 | aki's STOCKTAKING
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