N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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ガタピシ・トリオ
ガタピシでも好い295


***3/25~のグループ展の情報は、ひとつ前の記事↓を御覧下さい。お散歩がてらお立ち寄り下さいませ。
尚、大変恐れ入りますが、DMの枚数に限りがあるため、ブログを御覧になっていらっしゃると思われる方には、今回は郵送を行っておりませんので悪しからずご了承下さい。***



久しぶりにまた画本のための一枚です。

ガタピシ、オンボロ。
それでも好いのサ。
建てたときから仲良しで、
住んでるオヤジも奥さんも
コドモもみんな知ってるし
何してるかも筒抜けで
何十年もこうやって
此処でずうっと暮らしてた
ただそれだけでたのしくて
ただそれだけでシアワセ・・・サ。
Comment
≪この記事へのコメント≫
Rambler5439様
>そうですよね、ワタシの住んでいる町も年齢層は高いのですが、ちょっと外へ出ると、顔見知りが声をかけてくれるような軒の低さがあり、そういうのを見ているとほっとします。
建物的にはかなり傷んで実際に住むのは色々モンダイはあるでしょうが、それより精神面のほうで傷みがない方が、年をとってからは好いですよ、ほんと。
2008/03/24(月) 13:42:44 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
若い頃は濃密な人間関係が厭わしいかもしれませんが、歳をとったらこういう場所で暮らすのが一番ではないでしょうか。
長いあいだ陽にさらされてきたモルタルと錆をふいているトタン、そしてハルレッドのぼかし。これ以上ないご馳走です。
2008/03/24(月) 11:06:23 | URL | Rambler5439 #0ecWsDRU[ 編集]
Porco Rosso様
>はい、オンボロなんですが居心地の好い場所に違いないと思います。
こういう場所っていつの時代でも誰にとってもきっと必要だし、出ていってもきっと帰っていきたくなる場所のような気がします。
それで、帰ってくればいつでも「お帰り!」という声が聞こえてくる。。。
2008/03/23(日) 11:01:02 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
そんな場所、大切にしたいものですね。
楽しくて、笑い声が絶えなくて、たまには怒鳴り声や鳴き声が聞こえて来たりして、
でも、いつもにぎやかで。
沢山の生活の声が聞こえてくる、おんぼろの家。
一番好きな場所、安らぐ場所。
2008/03/22(土) 10:45:52 | URL | Porco Rosso #-[ 編集]
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