N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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日比谷時計店
nido2009 016a











連日nidoコラボ展「色硝子の町」のための作品づくり。
ワタシのほうもnidoのほうも佳境に入っています。

昨日も工房で打ち合わせをしたのですが、その間にもコラボ作品が出来上がってきます。
出来たてほやほや(笑)のところを、ブログ用に撮らせて貰いました。
手前味噌ですが、如何ですか、可愛いでしょう?

全体のデザインはほぼワタシが考え、この場合は時計と看板部分をワタシが木片に描き、
色や大きさなどを一緒に検討し、あとはnidoの手でステンドガラス部分の制作となります。
その過程もほんとに愉しい時間です。

この時計店は、かつて下館に行ったときに見た建物で、現在は無いかと思いますが、とても素敵な近代建築で、それをアレンジしました。店名は実際と違いますが、何となく好いかと。

画像では多少色などが実物の作品と違うかもしれませんし、実物のほうが好いと自信を持って言えますので、是非展示(4/27~)をお楽しみに!
Comment
≪この記事へのコメント≫
Porco Rosso様
>今晩は、お元気ですか?そちらも春らしくなってきましたね~。

はい、右から読む店名、実際の建物もそうなっていましたよ。多分昭和初期頃の建物だったかと思います。10年前くらいに写真を撮っておいたのが役に立ちました。

写真では捏造になってしまいますが、画だっったら何でもできますからねぇ。愉しい特権ですかね。
2009/04/05(日) 21:39:54 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
おひさしぶりです。
右から読むっていうところが、レトロを感じます。
この頃の時代に、なぜ生きて写真をとってなかったのかと、最近いつも思う次第で。
絵という手段だと、資料や目に焼き付いているもので再現、又は生み出す事ができるのに、、、。
neonさんって、いいなあ、と思います。
2009/04/05(日) 21:11:28 | URL | Porco Rosso #-[ 編集]
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