N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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装画の仕事1


久しぶりに、本の装画(表紙の画)のお仕事をいただいた。それも重なるように2作。1作はゲラを読んで描きおろさせていただくことにした。それがこの画。残念ながら私のスキャナーにはいりきらない横長サイズなので、両端がだいぶ切れてしまっている画像だ。原画とカヴァー見本(装幀 中山銀士氏)は、5/30まで、「ピアニシモな建築たち」の展示のほうに陳列してある。
著者は小説家の山田宗樹氏。(もうすぐ上映される「嫌われ松子の一生」の原作者。)私が担当した本は、「ランチブッフェ」という短編小説集。6月に刊行予定(小学館)である。書店に並んだら、是非手にとって見て下さい。
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