N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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「京華」お嫁入り












先日、雑誌で見たので是非実物を見たいと言ってこられた方がおり、お見合い(笑)の末お気に入られ、個展に出していた「京華」はめでたく長野県の駒ヶ根にはるばるお嫁入りとなりました。
ちょうどぴったりの額が用意でき、ツープラスにて壁面に掛けたところを記念に一枚。
思い切り写りこんでますが、気にしないで画だけ見て下さいねー。
いろいろな意味でとても理解のある、好い方の処へ行けましたので、シアワセに過ごせるかと思います。

お見送りした後、ツープラスの近くの K's Galleryさんで、高木敏行展を観る。
面識は無い作家の方だが、ギャラリーのメールでいただいた画像の画がとても好かったから。
ご本人もおいでで、思ったよりかなりの年配の方だったけれど、画はアソビ心満載の、素敵な抽象画。
入口に近い4点はちょっと建物のようにも見え、とても面白かったので、何かヒントをを盗むつもりでじっくり眺めた。
何より、濁りの無い透明感が好きだ。こってりと沢山絵の具を使っておられるのも多いのだが。

ワタシもこういうふうに、「老成」なんて何処吹く風の、歳を重ねてもチャーミングな画を描ける、いつまでも新しい感覚に挑戦し試してみるような(それは技法とかより、精神的に)絵描きでいたいなぁ。
ツープラスさんともよく話すのだが、地味でも息の長い・・・そんな作家に、なって行きたいものですねー。
Comment
≪この記事へのコメント≫
太郎と花子様
>ありがとうございます。
では是非、次回よろしくお願いしますです。
2009/12/18(金) 20:10:44 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
はじめまして。
京華、欲しいな。180万円ぐらいなら出してもいいな。
2009/12/18(金) 17:14:00 | URL | 太郎と花子 #-[ 編集]
seq様
>ありがとうございます。
この額は写真では解りにくいのですが、やや紫がかった深い色合いで、いつもお願いしている額職人の方に作って頂いたものです。色などもこちらの要望を聞き入れて作って下さり、ほんとに素敵に仕上げて下さいます。こういうシンプルで深みのあるものって、実はなかなか無いのですよ。ゴテゴテ系は多いのですが。
2009/12/17(木) 11:57:39 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
お嫁入りおめでとうございます。
個展ではフレームのない展示で、現代的な印象でした。
このフレームはシンプルで、よく絵を引立てている様に思います。
フレームの効果として、奥行き感も増す様に感じますね。 §
2009/12/16(水) 23:04:52 | URL | seq #eRz4VYQw[ 編集]
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