N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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<バーとき>のある路地①















アスファルトの上を歩くと、灼けるように熱い毎日。

今年の夏は12号と15号の作品を仕上げていく予定。
ふたつともほぼ構図が出来上がって、1枚目(12号)を描き始めています。

ずっと描きたいと思っていた、とある路地の一軒のバーの建物。
不思議なデザインのファサードを持っています。
そして、色あせた紫色の看板が印象的に2階に張り出しています。

この一角は地味ですがとても心惹かれる場所。
過去の時間が何処かに流れているような、湿りを帯びた細い路地です。
こうした線描きをきっちり描いてから、建物に息吹を与えていきます。
Comment
≪この記事へのコメント≫
alpshima様
>こんばんは、大変にご無沙汰いたしております。当方、相変わらずですが何とかやっております。まだまだひよひよしておりまして、お恥ずかしい限りです。精進いたします。
2011/07/18(月) 20:00:02 | URL | neon #XixlJwyQ[ 編集]
ご無沙汰しています。
neonさんの画趣が一段と深みを増してきたように感じます。今後の精進を願っています。
2011/07/18(月) 09:02:37 | URL | alpshima #-[ 編集]
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