N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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Bayside Barber また続き
mame-tana 004 (3)











もうひとつ別の画を描き始めたので、すごく進んだというわけではありませんが、
バーバー続きです。

BARBERの文字が入り、扉越しに真中を絞ったレースのカーテンが付き、
ポールも色が入りました。

前回の画像は少し全体に赤みが強くなってしまって、
少し調整をしました。
今回のほうが実物に近い色合いです。

まだまだ手を入れて、海の向こうには
ガントリークレーンなども小さく見える予定です。
Comment
≪この記事へのコメント≫
caz様
>まあ、現実には無いのですが、それをどこまでリアルに見せるか、そのせめぎあいなんですね、単なるリアルでは面白味は無いし。
物語が展開していく感じがあると好いですよね。
2013/04/13(土) 09:34:32 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
廃業した床屋のサインだけが光り、回り続けている。一層、人のいない寂しさ、荒涼感が漂ってきます。でも、この前にきたら、扉を開けそう。MATRIXの世界に迷い込んだような。
2013/04/12(金) 21:03:32 | URL | caz #-[ 編集]
Hologon158 様
>ホロゴンさん、
まだ完成ではないので、ポールの球体の電灯ももっと白く明るくなります。
中空の月?日?ももう少し輪郭を描き足しますので、全体的にこれから仕上げに段々に入っていく途中の状態です。
建物ももっと手を入れますよ。
お店はもう廃業したような感じにして、
でも何故かポールは光っている、そんなふうにしたいと思っています。
2013/04/12(金) 17:15:09 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
わくわくします!
ぐっと実在感と厚みと空気感が増した感じですね.
最果てのバーバー、客は月に一人くらい、
そんなたたずまいが物語をどんどん紡ぎだしてくる洋です.
一つだけ、床屋の標識というのでしょうか、その天辺の丸いライトの頭が、前回では空の太陽か月かの円盤と釣り合っていましたが、赤青の螺旋模様が付くことで、存在感が薄れた感じがします.
最果ての寂寥感を演出するものだった感じがしますが、
床屋の実在感が増して絵の比重が変わってしまったから、仕方ないのでしょうね.
2013/04/12(金) 11:11:57 | URL | hologon158 #JalddpaA[ 編集]
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