N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
海辺の紅灯 その3
bay-light3a008 (2)













少しずつ装飾などを増やして、
風化は進んでいるけれど、建物の往時の華やかな名残を
見残した夢を紡ぐように、描き入れていきます。

(スキャナーの調子があまり良くないのか、調整しても
色が原画とどうしても離れた画像になってしまっています。
かなり粗くもなっていますが、実際はもう少し柔らかい描き味です・・・)
Comment
≪この記事へのコメント≫
Hologon158 様
>どうもこんばんは。
・・・ファンタジーとしてはかなり描き味が辛口かと思いますが(笑)、そんな感じにとって頂ければ幸いです。

最後にもう少し廃味が加わって、電灯と傘だけがほのかな甘さとセンチメンタルを醸す・・そんなふうに考えています。
2013/05/04(土) 21:13:16 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
これはまたファンタスチックですね
なにもかもあり得ない形が組み合わされて、
世界中どこに行っても見つかるはずのない幻想の街に。
観る者を想像の世界に遊ばせてくれる、
なんだか分からないけど玄妙な仕掛けに満ちた、謎の一角、
そんな感じがあって、見応えがあります。
2013/05/03(金) 22:26:23 | URL | Hologon158 #JalddpaA[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。