N的画譚

N町在住、陋巷の名も無き建築物を描くneonによる、日日の作画帖です。
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赤いポストの昼である













雪で引き籠もって、おかげで画が進みます(笑)。

前回の、だいぶ色が付きました。

まだ不十分ですし細かいところはこれからです。
でも、色のイメージは当初考えていたものに近づいて来ました。

赤い色が挿し色になることが多い私の画ですが、
今回も視線がまず赤に行くように。

私は尾崎放哉(ほうさい)の自由律俳句がとても好きなのですが、
彼の句に


  くるわの中の赤いポストの昼である


というのがあり、この「ポスト」はきっと赤いだるまポストだろうと
思うのですが、その情景が目に浮かぶようで好きな句。
大正末年に41歳でこの世を去った人ですが、
その句は寂しくも飄々として、折に触れて句集を捲ります。
Comment
≪この記事へのコメント≫
caz様
>菱形置きというのは、本当に簡単な事なのですが、今まで思いつきませんでした。

今年は寒い日が続きますね。
籠ってばかりもいられませんが、時間をうまく使っていきたいなと思います。
2014/02/12(水) 17:10:31 | URL | neon #Fos2lKYE[ 編集]
菱形に収めるというのは、何とも不思議な空間配置ですね。
雪も場合によっては意外な効果ですね。
2014/02/11(火) 20:29:47 | URL | caz #-[ 編集]
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